Googleマップ
MEOとは?Googleマップで見つかる仕組みと、やること
MEOは Map Engine Optimization の略で、Googleマップで探されたときに、御社が見つかりやすい状態を整えることを指します。地域名や業種名で探す人は、検索結果よりも先に地図を見ます。
MEOとは
Googleマップで「駅名+業種」のように探すと、地図と一緒に数件の店舗や会社が出ます。ここに載るかどうか、載ったときに写真・営業時間・口コミが揃っているかどうか。それを整える作業をまとめて MEO と呼びます。土台になるのは Googleビジネスプロフィール(GBP)という無料の管理画面です。
なぜ地図が先に見られるのか
飲食店を探すときに使われる手段として、Google(検索とマップ)がグルメサイトを上回りました。「今すぐ行きたい」という検索に直結しやすく、地図・店舗情報・口コミ・予約までを一続きで済ませられるためです。
Google(検索・マップ)を使う
2020年は78.5%
出典:株式会社TableCheck / 2022年 / n=1,100
グルメサイトを使う
出典:株式会社TableCheck / 2022年 / n=1,100
看板と、看板の裏付け
Googleビジネスプロフィールが「看板」なら、ホームページは「看板の裏付け」です。
Googleは複数の情報源を突き合わせて、そのお店が実在し情報が正確かを判定します。照合する先がGoogleビジネスプロフィールしかない場合、判定の確度は上がりません。
MEOで実際にやること
- Googleビジネスプロフィールの初期整備(カテゴリ・属性・サービス・写真)
- Apple Business Connect・Yahoo!プレイスへの初期登録(いずれも無料)
- NAP統一(サイト・各ポータル・各地図サービス横断)
- 週次投稿の代行
- 口コミ獲得の導線づくり(QRカードの制作・声かけの設計)
- 口コミ返信の下書き作成
- 「Googleで予約」の連携設定(対応する予約サービスを導入した場合)
- 月次レポート(表示回数・経路案内・電話発信)
口コミの評価そのものを引き上げる施策は含みません。
検索対策・AI検索対応と、作業が重なる
検索対策・マップ対策・AI検索対応は、作業の大半が重なります。
「ホームページ制作」「MEO代行」「AI検索対策」を別々の事業者に発注すると、同じ作業に3回費用が発生し、施策どうしの連携も取れません。
地域で探される業種の例
お客さまが「地域名+業種」で検索して、マップを見て、口コミを読んで来店を決める。この流れがあるお店であれば、やることは共通です。
クリニック・歯科医院、教室・スクール、修理店なども対象です。業種が変わっても、お客さまの探し方と、そこで必要になる準備は共通しています。
Googleは掲載順位を保証する仕組みを提供していません。当サービスでも、順位が上がることはお約束していません。お約束するのは、拾われる状態を整える作業と、毎月の数字のご報告までです。
