SiteFab無料で相談する

Googleマップ

MEOとは?Googleマップで見つかる仕組みと、やること

MEOは Map Engine Optimization の略で、Googleマップで探されたときに、御社が見つかりやすい状態を整えることを指します。地域名や業種名で探す人は、検索結果よりも先に地図を見ます。

MEOとは

Googleマップで「駅名+業種」のように探すと、地図と一緒に数件の店舗や会社が出ます。ここに載るかどうか、載ったときに写真・営業時間・口コミが揃っているかどうか。それを整える作業をまとめて MEO と呼びます。土台になるのは Googleビジネスプロフィール(GBP)という無料の管理画面です。

なぜ地図が先に見られるのか

飲食店を探すときに使われる手段として、Google(検索とマップ)がグルメサイトを上回りました。「今すぐ行きたい」という検索に直結しやすく、地図・店舗情報・口コミ・予約までを一続きで済ませられるためです。

86.1%

Google(検索・マップ)を使う

2020年は78.5%

出典:株式会社TableCheck / 2022年 / n=1,100

61.3%

グルメサイトを使う

出典:株式会社TableCheck / 2022年 / n=1,100

看板と、看板の裏付け

Googleビジネスプロフィールが「看板」なら、ホームページは「看板の裏付け」です。

Googleは複数の情報源を突き合わせて、そのお店が実在し情報が正確かを判定します。照合する先がGoogleビジネスプロフィールしかない場合、判定の確度は上がりません。

MEOで実際にやること

  • Googleビジネスプロフィールの初期整備(カテゴリ・属性・サービス・写真)
  • Apple Business Connect・Yahoo!プレイスへの初期登録(いずれも無料)
  • NAP統一(サイト・各ポータル・各地図サービス横断)
  • 週次投稿の代行
  • 口コミ獲得の導線づくり(QRカードの制作・声かけの設計)
  • 口コミ返信の下書き作成
  • 「Googleで予約」の連携設定(対応する予約サービスを導入した場合)
  • 月次レポート(表示回数・経路案内・電話発信)

口コミの評価そのものを引き上げる施策は含みません。

検索対策・AI検索対応と、作業が重なる

検索対策・マップ対策・AI検索対応は、作業の大半が重なります。

「ホームページ制作」「MEO代行」「AI検索対策」を別々の事業者に発注すると、同じ作業に3回費用が発生し、施策どうしの連携も取れません。

地域で探される業種の例

お客さまが「地域名+業種」で検索して、マップを見て、口コミを読んで来店を決める。この流れがあるお店であれば、やることは共通です。

クリニック・歯科医院、教室・スクール、修理店なども対象です。業種が変わっても、お客さまの探し方と、そこで必要になる準備は共通しています。

Googleは掲載順位を保証する仕組みを提供していません。当サービスでも、順位が上がることはお約束していません。お約束するのは、拾われる状態を整える作業と、毎月の数字のご報告までです。

MEOを含むプランを見る(料金メニュー)

いまの見え方を、無料で調べます。

お店や会社の名前をいただければ、Googleマップ・検索・AIでどう見えているかをレポートにしてお渡しします。

ご相談だけでも構いません。

しつこくご連絡することはありません。

無料で相談する